結婚相談所で一所懸命活動しても徒労・無駄に終わる人が多く諦めてしまう人もいます。それは当事者にも問題はあるのですが結婚相談所のシステム自体にも問題があり無駄になるのが約束されてるような感じでもあります。

結婚相談所での活動がほとんど無駄に終わっちゃうワケとは?

結婚相談所が合わないと思うのは当たり前!?システムに問題

2017年09月18日 18時57分

結婚相談所に対して合わないという思う感情は
少なくとも3パターンあると思います。

なんとなく利用するのが恥ずかしいような感情、
自分と相性が合わないお相手との出会い、
そして結婚相談所のシステムに対してです。

一見、2番目が一番の問題のような雰囲気がありますが
深く考えるとそうじゃないと思えるかもしれません。



・結婚相談所が合う人合わない人?



結婚相談所は昔、結婚できずにあぶれた売れ残りが
いくようなイメージが強かったせいか、
今でもそう思ってる人がちらほらいます。

昔の状況を知らなくても本能的に相談所に行ってることが
バレると嫌だと思う人は多いそうで、
それは男女関係ないといいます。

焦ってるとみっともないというイメージもあるので
そういうのが関係してるのかもしれません。

でも今では婚活という言葉が浸透してるように
相談所で活動することはそんなに変なことではなく
悪いイメージはかなり下火になっているので
神経質になるのはもったいないと思います。

余計な考えに囚われてる間も
時間は刻々と過ぎ去っていきますよね・・・

ということで3パターンのなかで
恥ずかしいという感情は一番深刻度は低いと思います。

次に相談所に入会したはいいものの、
いいと思える異性となかなか出会えず
悩むというパターンですが
これはこれで仕方ないといえます。

どんな結婚相談所だろうといろんな人がいるので
基本的に相性が合わない人のほうが多いのが普通です。

フィーリングが合う人ばっかりだったら
誰も苦労しませんよね(笑)

もちろん大多数はあなたと同じく普通の人で
曰く付きと言える人はそんなに多くないです。

相談所となるといろいろ証明書類がないと入会できないので
そういう意味でも婚活サイトや婚活パーティーと比べても
リスクは少ないと思います。



・結婚相談所のシステムに問題あり



問題は結婚相談所のサービス内容にあります。

昨今の結婚相談所と言われるところは
マッチング方式が主流となっています。

インターネットのサイトを検索するのと同じように
条件に一致する人を検索するという方式です。

婚活サイトも婚活アプリもほぼおなじシステムですね。

それはコンピューターが発達したことで
新たに登場した婚活方法として確立してるのですが
良い言い方をすれば利便性が向上した、
悪い言い方をすれば機械任せになります。

大手の結婚相談所はほとんど機械任せになっていて
サポートをろくにやってくれないことは有名です。

大手でなくてもマッチング方式をとるところは
基本的にそんなような相談所は多いです。

本来は専任のアドバイザーにいろいろ悩みや不安を
相談できるからこそ結婚相談所といえるのですが
そうでないところが多いのが現状です。

相談員に頼らず自分のペースでやれる人には向いている
などとアドバイスする人は多いですが、
それはちょっと乱暴なアドバイスだと思います。

マッチングといっても趣味とか好きな食べ物が
好きなだけで相性が良いかはわかりません。

あくまで表面上の要素をかけ合わせてるだけで
結局は数撃ちゃ当たる作戦になって
疲れちゃう人が多くなってしまいます。


ということで単なるマッチングシステムというのは
婚活方法的に合ってないんじゃないかと思うわけです。

多少高くても仲人さんのサポートを通じて
早期の結婚を目指したほうがよっぽど節約になりますし
人生を無駄な時間で浪費せずに済むと思います。